「某県知事選」の感想について、簡単に一言。
久しぶりというか、ここでは珍しく今日の「某県知事選」について、簡単に感想を書きたいと思います。
・・・結果として、某東海エリアの県では、「野党」の推薦候補が当選しましたが、昨今の経済状況(特に雇用情勢)を思うと、素直に喜べないというか、いろんな意味で大変であると思います。
特に西部地区では、某軽自動車の大手メーカー等、その県屈指の工場密集地域でもある故に、特にその問題をどう改善していくかなど、相当な苦難が待ち受けているともいえます。
そして、もうひとつの某関西エリアの「県知事選」では、相変わらずの「相乗り候補」が再選しており、前者とは事情が違えど、やはりスッキリしないのも、正直な感想です。間もなく行う予定の衆議院選挙の事を考えれば、尚更政策の違いをはっきりさせなければ、私のような立場の人間なら、死票を承知の上で、別候補に入れなければどうしようもないと、正直思います。
いずれにしても、私自身いつのも事とはいえ、選挙(次は余程の事がない限り、私が参加出来る選挙は間違いなく衆議員選挙であります。間違えても都議選ではありませんので、そこの処よろしくお願いします。)で投票する際は、たとえ死票になろうとも、自分の今思っている考え方に近い候補者と党に、当票する腹であります。それだけははっきりと言える事です。
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