経済・政治・国際

2009年8月30日 (日)

衆議院選挙を終えて、一言。

 正直な話、選挙結果は当然の内容であると思います。これだけは、はっきりと言えます。

 ただ、だからといって、前政権からいろいろと積み上げられた難題(特に雇用や年金・健保等の問題は至急を要します!)を、今度は新政権がその

 「重荷」

を背負って運営しなければいけないわけですので、それで失態を繰り返すような真似を続ければ、当然国民はすぐに愛想を尽かすという事を、覚悟しなければいけないです。

 私も選挙区に関しては、悩んだ末に「旧与党」に見切りをつけたいという、長年の強い思いから、「新与党」の候補者に1票に入れましたが(比例区は「kyo」の党です。現在の私の経済状況を考えれば、これだけは譲れなかったです。)、次からは「与党」ということで、上記のように政策の失態を続けるような話題が続けば、その時は当然、その党にも早々に見切りをつける腹であります。

 それと、これは毎回思っている事ですが、正当な理由があって選挙に行けなかった方々はまだしも、正当な理由がなく選挙に行かなかった方々には、正直な話、政党批判を含めて政治を話題にする資格はないと、断言出来ます。せっかくの与えられた「参政権」を、ちゃんとした理由もなく放棄するのは、どう考えても理に合わないしか、言いようがないです。

 これは私自身、選挙権を得て以来、常に府知事等の地方選も含めて毎回行っている事から、言えることでもありますが、自分の1票は、この国、あるいはこの世界の今後を左右する意味において、

 「微力に見えて、重き1票である。」

と、当たり前ながらも常々思っている事であります。

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2009年7月 6日 (月)

「某県知事選」の感想について、簡単に一言。

 久しぶりというか、ここでは珍しく今日の「某県知事選」について、簡単に感想を書きたいと思います。

 ・・・結果として、某東海エリアの県では、「野党」の推薦候補が当選しましたが、昨今の経済状況(特に雇用情勢)を思うと、素直に喜べないというか、いろんな意味で大変であると思います。

 特に西部地区では、某軽自動車の大手メーカー等、その県屈指の工場密集地域でもある故に、特にその問題をどう改善していくかなど、相当な苦難が待ち受けているともいえます。

 そして、もうひとつの某関西エリアの「県知事選」では、相変わらずの「相乗り候補」が再選しており、前者とは事情が違えど、やはりスッキリしないのも、正直な感想です。間もなく行う予定の衆議院選挙の事を考えれば、尚更政策の違いをはっきりさせなければ、私のような立場の人間なら、死票を承知の上で、別候補に入れなければどうしようもないと、正直思います。

 いずれにしても、私自身いつのも事とはいえ、選挙(次は余程の事がない限り、私が参加出来る選挙は間違いなく衆議員選挙であります。間違えても都議選ではありませんので、そこの処よろしくお願いします。)で投票する際は、たとえ死票になろうとも、自分の今思っている考え方に近い候補者と党に、当票する腹であります。それだけははっきりと言える事です。

 

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2009年1月21日 (水)

「新大統領就任式」を見ながら。

…小浜、もといオバマ新大統領様。


昨今の世界状況から、いろいろと思うものもありますので、あまり多くは語りませんが、アメリカ初の有色人種大統領として、現在の状況を何とか乗り越えて、よい意味で後世に名を残す大統領になってください。

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