音楽

2009年8月 8日 (土)

事実上の「最後のイベント」を見送りながら・・・

 今日と明日(8/8~8/9)を以って、昨年・一昨年を除いて1982年から続けてきた、THE ALFEEの「夏の野外イベント」に、事実上の終止符が打たれます。残念で淋しい思いはありますが、いろいろとイベントの開催に困難を来たす都合が重なれば、仕方なく思います・・・。

 一言で済ませば、やはり二十数年も続けて(それも夏真っ盛りの時期に)、野外イベントライブを行うのは、いろんな意味において大したバンドであると、改めて思います。私自身も彼等が1973年の結成以来(デビューは1974年)、ここまで音楽活動を(解散はおろか、途中1年以上の長期活動休止もしないで)続ける事自体凄いと思っているだけに、尚更であると、改めて

 「尊厳の意」

を敬しています。

 流石に私も、このイベントに参加したい気持ちは正直ありましたが、いろいろと都合のつかない問題も多く、結局は見送りました。やはり悔しい気持ちは隠せないです・・・orz

 続きにて、現在「よーつべ」で公開されているものから、私自身唯一見に行ったライブのものがありましたので、そのリンクを貼っておきます。1994年に開催された、大阪の舞洲スポーツアイランドでの「野外イベント」のもので、ファンの間ではあまりにも有名な

 「レコード発売中止」

のナンバーであります。

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2009年6月26日 (金)

1980年代を一世風靡したスーパースター・・・

 ・・・の突然の「死」は、休憩中にmixiのニュースで知りましたが、あまりにも突然ゆえに、思わず、

 「ジャイケルマクソン(というタイトルの番組が、関西にて水曜深夜に放映しています。)」

をキーワードに余所様の日記を観覧して、そのキーワードをタイトルにした内容が結構多かった事に、仰天してしまった私でした・・・orz

 以下、続きにて、真面目に「彼」の事を記しておきます。ご冥福をお祈り致します・・・。

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2009年4月17日 (金)

懐かしい1994年の、「あの夏」。

 私が唯一、THE ALFEEのコンサートを見に行った1994年の7月末の、大阪の舞洲(まいしま)スポーツアイランドでのイベントが、懐かしくも貴重な思い出であったと、このニュース(折しも高見沢俊彦さんの55回目の誕生日に発表のニュースです。)を見てそう思いました。関係ない話ですが、1995年にはドリカムが、1996年にはハウンドドッグも同場所でイベントを開催していました。



 あの時は、チケットの購入がイベントの直前で購入したこともあり、相当後ろの席で見ていましたが、オープニングで煙幕から彼等の姿が現われた時は、本当に夢のような気持ちでありました…。

 「Flower Revolution」で始まり、途中トークを交えながらも「メリーアン」「真夏のストレンジャー」「SWEAT&TEARS」「Running Wild」「Count Down 1999」「冒険者たち」「ラブレター」「Heart of Justice」等のナンバーを、テンションを全開にしながら聴き入ってた「あの夏」は、他のアーティストも含めコンサート自体に行かない私も、一生忘れないイベントであると思います。確か「Victory」というナンバーでは、その時私が被っていた、近鉄バファローズの「3色帽」を懸命に振っていたのも覚えています(この時近鉄バファローズは、ブライアント・石井浩郎両選手の活躍で、13連勝の真っ最中でした。)



 ちなみに最後は「Stand Up Baby」で締めくくられたのも、しっかり記憶に残っています。



 本題ですが、もちろん、今度の夏で彼等の「夏のイベント」が最後になるのは、一ファンとして淋しい限りでありますが、3人の年齢や体力的な問題、あるいは場所等の問題等を考えれば、これも仕方がないと考えております。



 そして、ここ数年の彼等の動向(高見沢さん、坂崎さんの個別の活動が目立ってきております。)も思えば、いずれはどういう形であれ文字通りの、



 「別れの日(解散の日)」



が必ず来ることも念頭に置かなければいけないわけでもあります。私としても、そういう覚悟もしながらも、今後とも彼等を、陰から応援していきたいと思っています。

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2009年3月22日 (日)

THE ALFEEとDREAMS COME TRUE

…のアルバムを購入しました。


特にTHE ALFEEの方は、今回のデビュー35周年企画で再販したアルバムのうち、2枚ばかり欲しかったのがありましたが、阪神なんば線が開通していつも以上に賑やかな、大阪の難波周辺のCDショップを何件か立ち寄ったものの、いろいろと理由はあったと思いますが、思いのほか店頭にはあまり多く出ていなくて、探すのが大変でした…。


結局は23年前に発売した「AGES」のみの購入でした。見つからなかったお目当てのアルバムは、場合によっては通販を利用すると思います。ちなみにドリカムのニューアルバムは、苦もなく購入出来ました。


いずれにしても、この日記を書き終えたら、早速聴きに入ろうと思います。

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2008年12月 9日 (火)

「泣ける曲」

 たまたま見ていた日テレ・読売テレビ系の音楽番組にちょこっとだけ出ていたTHE ALFEEでしたが、私的に「泣ける曲」は、結構多いです。

 中でもシングルには収められてない曲が多く、私の場合は1992年に発表されたアルバム「Promised Love」の中に収められている、

 「My Sweet Home Town」

で、何度も何度も(聴きながら)泣きました。このナンバー、タレントの明石家さんま(以下敬称略)にも提供した曲ですが、やはり桜井賢がボーカルを取る、こちらの方が素晴らしく(さんまファンには申し訳ないです。)、このブログを書きながら聴いていても、涙が今にも出てきそうです・・・。

・・・

・・・

 歌詞の中の、

 「全てを捨てて 帰りたい」

 「時には 負け犬のように 声の限り泣いたことがある」

という一節は、今現在の私自身と本当にダブっており、聴くたびに本当にググッとくる、フレーズであると、断言してもいいと思います・・・(涙) 

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2008年11月26日 (水)

そういう事とは思いましたが…。

…記事によれば、DREAMS COME TRUEが「紅白」の出場、(他にも理由がある可能性もありますが)制作活動等の関係で辞退したという話であります。今年は名前が無かったので、選考漏れという心配もありました。


今年はこれで、紅白を見る理由が皆無となりましたが、来年デビュー20年を迎えるドリカム、まずは制作活動に専念してほしいと、考えております。


今度のアルバムの発売、いつになるかが今は気になっています。(最近、よくCMで使用される曲が多いことから)結構大作になる予感があります。

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